「席次表とエスコートカードって、どっちが必要?」「プロフィールブックに席次表を入れるべき?」。ペーパーアイテムの中でも、この3つは迷う人がとても多いです🥲
この記事では、それぞれの役割の違いと組み合わせ方、卒花の私が実際に選んだ形、印刷先の選び方までまとめます。
3つのアイテムの役割の違い
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| エスコートカード | ゲストに「どのテーブルか」を知らせるカード |
| 席次表 | 席の場所と、ほかのゲストの紹介を兼ねたもの |
| プロフィールブック | ふたりのプロフィールや馴れ初めなどをまとめた冊子 |
エスコートカードと席次表は、どちらか1つは必須です。プロフィールブックはなくても式は成り立ちますが、待ち時間にゲストが楽しめるアイテムとして人気です💐

まず決めるのは「プロフィールブックをどこで渡すか」
組み合わせを考えるときは、先に「プロフィールブックを受付で渡すか、席に置いておくか」を決めると、ほかがスムーズに決まります💡
- 席に置く場合:席次表は「誰がどこにいるかを知るもの」になります。席を探すために、受付でエスコートカードを渡し、テーブルナンバー → 席札の順で案内する形がおすすめ
- プロフィールブックに席次表を入れる場合:持ち帰るものが減り、待ち時間も飽きません。ただし、直前の欠席には対応できません
ほかにもこんな方法があります
- 親族・上司・両親など一部の人にだけ個別に席次表を渡し、会場の前に大きな席次表を1枚掲示する
- 30人くらい・長机のレイアウトなら、エスコートカードは必須ではない。「新郎側/新婦側/親族/友人」のエリア図を飾る手も
卒花の私が選んだ組み合わせ
- ゲストにはエスコートカード
- 両親には席次表
- 公式LINEで席次表を配布
- 会場の前にも一部を掲示
- プロフィールブックには席次表を入れない
- メニューとドリンクは1枚の裏表にまとめた
直前の変更にも対応しやすく、印刷物も少なくできたので、この形にしてよかったと思っています😊
プロフィールブックの作り方のポイント
ページ数は8ページから
冊子は8ページが最少で、4の倍数で増えていきます。表紙・裏表紙・ごあいさつで3ページ使うので、中身に使えるのは残りの5ページです👀
中身のアイデア
定番はプロフィールと馴れ初め。ほかにも、MAP、おすすめグルメ、ゲスト紹介、ふたりの好きなもの、前撮り写真、写真共有の案内ページなどがあります。私は「DIYアイテムの紹介」と「持ち込んだお酒の紹介」のページを作りました。

デザインのコツ
- 表紙は余計なものを省く
- 縦と横のラインをそろえる。見開きの折り目を考えて、写真と文字は少しずらし、文字の縦はそろえる
- 余白が命
- 使う色とフォントを統一する
プロフィールブックは、当時の私は1冊に1ヶ月以上かかりました。製本の期間もあるので、早めにデザインを完成させておくのがおすすめです⚠️
印刷先の選び方
| 印刷先 | 向いているもの |
|---|---|
| コンビニ | 普通紙でいいもの(額縁に入れるクイズやセレモニーの案内、各種依頼書)。写真は急ぎのときだけ |
| 印刷業者(ネット印刷) | 同じデザインをたくさん刷るもの・特殊な形のもの(プロフィールブック、メニュー表、厚みのあるウェルカムボード) |
| プリンターのあるお店(キンコーズなど) | ゲストの名前入りで部数が少ないもの・普通紙以外に刷るもの(席札、エスコートカード、テーブルナンバー) |

紙は、実際に触って選ぶのがいちばんです🤍ネット印刷は、業者ごとに最低部数や試し刷りの有無が変わることがあるので、注文前に最新の条件を確認してくださいね。
まとめ
- エスコートカードと席次表は、どちらか1つは必須
- 先に「プロフィールブックを受付で渡すか、席に置くか」を決める
- プロフィールブックは8ページから、4の倍数で増える。早めにデザインを完成させる
- 印刷先は、部数と紙の種類で使い分ける
ペーパーアイテムの作り方は、Instagram(@mugi_no_wedding)でも発信しています。気になることがあれば、DMで気軽に聞いてくださいね🌿

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