「式場は決まったけど、何から始めればいいか分からない」。プレ花嫁さんから、いちばん多く届く悩みです。
私も準備を始めたとき、やることは想像の10倍くらいありました😳自分で作った準備リストは約70項目。この記事では、2023年秋に結婚式を挙げた卒花の私が、準備を「辛くしない」ための始め方とスケジュールをまとめます。
結婚式準備は2種類ある
- 式場の宿題:料理・BGM・演出・ゲストリストなど、打ち合わせで決めていくもの
- DIY:ムービーやペーパーアイテムなど、自分たちで作るもの
①は打ち合わせが始まらないと進みませんが、②は打ち合わせの前から進められます。ここがいちばんのポイントです💡

打ち合わせが始まってからでは遅い理由
- 打ち合わせが始まるのは、平均で式の4ヶ月前(大きなホテルは3ヶ月前から)
- 回数は3〜8回。長いと1回6時間以上かかることも
- 準備に使えるのは主に土日。回数で数えると、思っているより少ない
打ち合わせが始まると、その宿題だけで手一杯になります。「打ち合わせが始まってから動く」のではなく、その前にDIYを進めておくのがおすすめです。
大変なものから先に始める
準備は「重いものから」が鉄則です。式の1ヶ月前に受付サインが残っているのと、ムービーが1本残っているのとでは、どちらが楽か考えると分かりやすいと思います。大変なものほど、後回しにすると3倍大変になります⚠️

私が大変だったものランキング
- ムービー:3本作って3ヶ月かかりました
- プロフィールブック:製本の期間も見越して、早めにデザインを完成させる
- ゲストへの手紙:隙間時間にスマホで下書きしておく
- 席札:人数分必要。私はレジン席札で失敗して時間がかかりました
- カメラマンへの撮影依頼書:リサーチとまとめが大変で、後回しにしがち

「辛くなる人」と「辛くならない人」のスケジュール
| 時期 | 辛くなる人 | 辛くならない人 |
|---|---|---|
| 半年前 | インスタでリサーチ | アイテムの方向性を決めて動き出す |
| 5ヶ月前 | ― | 前撮り完了・ムービー1本以上 |
| 4ヶ月前 | 式場の打ち合わせスタート | プロフィールブックの大枠が完成 |
| 3ヶ月前 | 焦る | プロフィールブックほぼ完成・ムービー2本 |
| 2ヶ月前 | ムービーを調べながら作る | ペーパーアイテムのデザイン完成 |
| 1ヶ月前 | 終わらない | 印刷完了。切る・貼るを楽しむ |
早めに終えた人は、空いた時間で新婚旅行の予約や家探しまで進められていました🙌
準備を前に進めるコツ
1日5分だけやる
ムービーの参考を1本見る、装花の写真を3枚保存する、席札のメッセージを1人分書く。5分でできることから始めると、手が止まりにくくなります😊
「調べる時間」と「手を動かす時間」を分ける
結婚証明書を3時間調べても決まらなければ、進んだ量はゼロです🥲「調べる1時間」と「手を動かす1時間」を分けておくと、ちゃんと前に進みます。
「あとは手を動かすだけ」の状態にしておく
やる気が出ないのは、何をすればいいかが決まっていないから。次にやることを1つだけ決めておくと、始めやすくなります。
実は「必須」のアイテムは少ない
絶対に必要なのは、席札・席次表(またはエスコートカード)・メニュー表の3つだけ。それ以外は、究極なくても結婚式は成り立ちます。全部やろうとせず、ふたりが大事にしたいものから選んでくださいね🤍
まとめ
- 準備は「式場の宿題」と「DIY」の2種類。DIYは打ち合わせ前から進められる
- ムービーなど大変なものから先に始める
- 5分だけやる・調べる時間と手を動かす時間を分ける
- 必須は席札・席次表・メニュー表の3つだけ
結婚式準備のことは、Instagram(@mugi_no_wedding)でも発信しています。気になることがあれば、DMで気軽に聞いてくださいね🌿

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